占星術に使われるサイコロ
アストロダイス
アストロダイスとは占星術などに使われる3種類のサイコロのセットのこと。
各サイコロの目には、①天体、②星座、③ハウス番号、が書かれています。
このツールは手軽にアストロダイスを体験出来ます。尚、ダイスの解釈などは特に出ません。
ただシャッフルされるだけです。
電車の中など実物のサイコロを振れない時などに使うと便利。
アストロダイスを入手するには
【 方法①:通販や占い専門店などで入手する 】
ちゃんとしたアストロダイスはお値段がそれなりにするが色味やデザインが美しいのが魅力。
【 方法②:東急ハンズで入手する 】
アストロダイス2個(確か1個300円以内)と正12面体サイコロ1個(確か200円くらいだった)を組み合わせて使う。
お値段は1000円以内に抑える事が出来る。欠点はアストロダイスと数字サイコロの大きさが微妙に違うのと、数字以外のダイスの色は白と黒しかないため色味的に地味である点。(新宿東急ハンズでは白と黒しかなかったが他では分からない)
【 方法③:お手軽で素敵なダイスを発見! 】
お値段もお手頃&デザインも文句なしの素敵なアストロダイスがAmazonにあった・・
管理人早速購入しました。GOODです。これで決まりです。アストロダイスってロマンチックですよね。初めて見たときのワクワク感は忘れられません。
アストロダイスの使い方
これは人それぞれ違うと思われる。
【 使用例 ①:卜術占いとして使う 】
タロットなどのように、偶然出た目から意味を読み取るという卜術系占いに使う事も出来る。わたしはそのように使う事が多い。
その場合に大事なのが、質問の作り方。 漠然と私は幸せになれますか? と尋ねてもアストロダイスで答えを出すのは難しい。
①どこで②誰が何を③どんな風に? という質問にするのが最もやりやすいと感じる。
「どこで」をハウスで、「誰が何を」を天体で、どんな風にするかを星座で読み取るという具合である。
「私はどこで何をすれば運命の人と出会えますか?」 みたいな感じ。
【 使用例 ②:占星術の勉強に使う 】
占星術では天体やサイン、ハウスの意味を組み合わせて象意を理解する必要があります。
天体10個、サイン12個、ハウス12個 だけで考えても
10×12×12=1440通り の組み合わせが存在します。
(さらに小惑星を含めたりアスペクトの組み合わせも入れるときりがないですけど。)
アストロダイスで出た目について考えたり調べたりするとかなりの勉強になります。
獅子座の3ハウスの月は? と言われてパッと意味がなんとなく言えるくらいになると理想ですね。
アストロダイスの無料占い
無料占いで、アストロダイスができるサイトです。
はじめは3つ同時ではなく、例えば星座のアストロダイスひとつだけを使って占うのも、いい練習になるかと思います。
自分が悩んでいる恋愛や人間関係のテーマを探して、ぜひ占ってみてください。
きっと感覚がつかめてくるでしょう。